
is6fxで出金する場合、その銀行はスイフトコードを持っていないと出金できません。これはどの海外FXを使っても同じことになりますので、今回はスイフトコードというものを紹介します。海外FXを利用される方は、知っておいて損がない知識になりますので、是非身に着けていってください。
is6fxの出金先として必要なスイフトコードとは?

スイフトコード(SWIFT CODE)とは、国際送金などの際に相手方の銀行を特定するための“金融機関識別コード”で、国際送金業務を行う世界の金融機関はすべて、SWIFTコードをもっています。

例えば楽天銀行のスイフトコードは、【RAKTJPJT】なのですが、この情報を海外の銀行に伝えることで、海外の銀行は日本の楽天銀行という銀行を簡単に特定できます。これは国際社会において、送金のルールとして定められたものになります。

ただし国内の銀行でもPAYPAY銀行は、スイフトコードがありません。なので、この銀行は海外からの送金を受け取れない銀行となります。国内のほとんどの銀行はもっていますが、無い銀行もありますので、注意してください。また一部信用組合などは、スイフトコードはもっていないものの、三菱UFJ銀行などと提携しており、海外からの送金は、三菱UFJ銀行に振り込ませ、その後国内送金で信用組合に振り込むという手続きをとっている銀行もあります。このように中継銀行が増えれば増えるほど手数料も増える傾向にありますので、その点も注意してください。
スイフトコードが国際社会で大事な事の1例

2022年の1月に、FXについて、以下のようなニュースが流れました。ロシアがウクライナに進攻しようとしていますが、その際にアメリカやヨーロッパは、ロシアに対しスイフトコードを規制するかという点について、検討したものの、ロシア側に対してはそんなに大きな制裁にはならないこと。またロシアに対しスイフトコードを使わなせなくする制裁を科した場合、国際社会への影響が大きい(ロシアと貿易がある国は、ロシアとの現金決済が事実上できなくなるので大変なことになる)と判断したため見送るという記事です。ロシアは天然ガスなどが多く取れます。それを受け取っている国も多数あるので、その貿易時代が遮断されることになると、それこそ国単位で大問題になるかもしれないという配慮です。スイフトコードが身近に感じる記事だと思います。興味あるかたは目を通してみてください。
is6fxに興味がある方は、is6fxホームページからお入りください。
